大人の水泳初心者必見!スイミングをはじめるのに準備しておくと便利な持ち物まとめ

スイミングスクールやスポーツクラブのプールに行こうと準備をはじめたのはいいけれど、

「何を準備すればいいのかわからずにはじめる前からつまずいた」

なんてことはありませんか?

そのような大人の水泳初心者の方へ、スイミングプールで準備しておくと便利な持ち物必ず使う持ち物のいまをご紹介します。また、男女別に知っておきたい持ち物のことについても触れていきたいと思います。

スイミングスクール・スポーツクラブのプールに行くための準備を整え、快適なスイミングライフをすごせるようぜひ参考にしてみてください。

1.あると便利な持ち物

  • セームタオル
    スポンジとよく似た、吸水性に優れた素材のタオルです。ポンポンと体に当てるだけで水分をすぐに吸収してくれます。絞るとすぐに元通りの吸水性能を発揮するため、布製のタオルのように一度ぬれると使えなくなる心配がいりません。色やデザインのバリエーションも豊富で、収納もコンパクトにできますので、1枚持っておくととても重宝します。水泳選手はもれなく全員が持っているほどの超定番グッズです。
  • 耳栓
    水中で運動すると、耳の中に水が入ってしまうことがあります。水が耳に入るのを防ぎたい人は、耳栓の準備をおすすめします。防音用の耳栓は水中で使えないため、プール専用の耳栓を準備してください。
  • ゴーグルの曇り止め
    運動の効果で体が内側から温まると、体が発する熱気がゴーグルの内側で蒸気となり曇りやすくなります。ゴーグルは曇り止め加工が施されている商品がほとんどですが、効果は使い続けていくうちに薄れてきます。曇りによる視界の妨げは意外と気になるもの。曇りはじめたと思ったら、市販の専用曇り止めで対策可能です。
  • ゴーグルケース
    ゴーグルはプラスチック製品であるため、表面に傷がつきやすい商品です。度付きゴーグルを利用の際は、とくに取り扱いに注意が必要です。専用のケースがあればゴーグルに傷がつくことを防げ、カバンの中でほかの荷物に紛れることもなくなります。
  • メガネケース
    普段メガネをかけている人は、プールサイドでメガネをどのように置いておこうか、外すタイミングになって迷うことがよくあります。メガネケースがあれば共用の棚に置き、誤って落としたとしても心配いりません。
  • スポーツドリンク
    運動中の水分と塩分補給の重要性から、スイミングスクール・スポーツクラブではプールサイドへのスポーツドリンクなどの持ち込みが当たり前になっています。プールに入っていると気づきにくいのですが、運動中はたとえ水の中にいても実は汗をかいているのです。こまめな水分補給と塩分補給で脱水症を防ぎましょう。
  • ポーチ
    スイミングスクール・スポーツクラブから帰る際に、使用した水着・スイムキャップ・ゴーグルなど水にぬれた道具だけを入れておける専用のポーチを準備しておくと、意外と便利です。スーパーのレジ袋などを代用してすまそうとすると、水分がもれたりしみ出てきたりして、バッグに余計なダメージをあたえてしまうことがよくあります。スポーツショップのスイミングコーナーで専用のものが販売されていますので、購入することをおすすめします。

スイミングスクールに通うのであれば専用のバッグを用意するのがおすすめ

2019年3月19日

2.必ず使用する持ち物のいま

  • スイムウェア
    スイムウェアは、複数のメーカーからさまざまな素材、デザインの商品が出ています。フィットネス用では、ハーフスパッツタイプの動きやすくて露出が控え目のものがおすすめです。数あるデザインの中から、気に入った商品を見つけましょう。
  • スイムキャップ
    スイミングプールを利用する際は、スイムキャップを着用する必要があります。代表的なスイムキャップとしては、メッシュ素材とシリコン素材の2種類があります。スイミングをはじめてしばらくの間は、かぶりやすいメッシュ素材のキャップがおすすめです。スイミングに慣れてきたら、シリコン素材も使用してみてください。
  • ゴーグル
    スイミングをメインとする人はゴーグルが必要です。ゴーグルはレンズにクッションがあるタイプとないタイプにわかれています。クッションがあるタイプは顔にフィットしやすく、ゴーグル内に水が入りにくい構造になっています。クッションがないタイプは、ずれにくく全体の厚みが少ないぶん水の抵抗を減らすことができます。しかし、長時間着用していると顔との接触部分が痛くなってくるため練習には向きません。そのため、マスターズなどの試合でレースに出る人が好んで使用することが多いゴーグルです。

3.男女別に知っておきたい持ち物のこと

  • 男性
    男性は髪が短い人が多いせいか、スイムキャップを忘れることがよくあります。スイムキャップは、髪の長さに関係なく着用が求められますので、忘れずに持参しましょう。
  • 女性
    女性は、シリコン素材でできたスイムキャップを好んで選ぶ人が多いようです。その理由は、髪がぬれにくくなるためと、塩素による髪へのダメージを防ぐためです。
    プールに入るときは、水質維持のため必ず化粧を落とさなくてはいけません。最近はクレンジングを用意しているスイミングスクール・スポーツクラブも増えてきていますが、ない場合はクレンジング用品を持参しましょう。
    プールから上がったあとは肌が乾燥しやすくなるため、普段使っている化粧水や乳液などを持参するといいでしょう。
  • 男女共通
    自前のシャンプーを持ち込む際は、事前にスイミングスクール・スポーツクラブの利用ルールを確認する必要があります。プールサイドに設置されたシャワーでのシャンプー・リンスの使用は、許可されていないケースがほとんどですので注意が必要です。

まとめ

スイミングスクール・スポーツクラブのプールを利用する際に「あると便利な持ち物」と「必ず必要な持ち物のいま」、「男女別に知っておきたい持ち物のこと」をご紹介しました。

慣れてくると、自分が使いやすい持ち物が少しずつわかってきます。どれを選べばいいのか迷った際は、スイミングスクール・スポーツクラブのスタッフやコーチにたずねてみるのも一つの方法です。

持ち物の中にお気に入りのグッズや新品のグッズがあると、スイミングスクール・スポーツクラブに通うのが楽しくなりますよ。