スイミングスクールに通うのであれば専用のバッグを用意するのがおすすめ

スイミングスクールに通う場合、必要となってくるのが水着やキャップ、ゴーグル、タオルなどのスイミンググッズ。これらを入れるバッグは、どのようなものを選べばいいでしょうか?

「水着とタオルくらいなら、とりあえず手ごろなビニール袋に入れようかな……。」という声も聞こえてきそうですが、それでは気分も上がりませんよね。泳いだあとのぬれた水着やバスタオルは、水を吸ってずっしりと重くなるので、バッグの持ち運びやすさや機能性も気になるところ。

今回は、これからスイミングをはじめることをお考えの女性に、スイミング専用のバッグを使うメリットや、スイミングバッグのデザインや機能性などをご紹介します。あなたにぴったりのスイミングバッグ選びに、ぜひ役立ててくださいね。

1.スイミングスクール用のバッグはなぜ必要か

スイミングスクールに通うときには、水着、キャップ、ゴーグル、タオルは必需品ですよね。それだけなら「ビニール袋に入れていけばいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、専用のスイミングバッグを使うメリットは、実はたくさんあります。ここでは、スイミングバッグを用意すべき3つの理由をお伝えします。

<理由1>プールに持っていくものは、意外と多い

泳ぐときに必要なものは、水着、キャップ、ゴーグル、タオル。ですが、じつはプールから上がってから使うものも、意外と多いのです。
もちろん、年齢や性別などによって違いますが、

  • ドライヤー
  • シャンプーやリンス
  • 化粧品類
  • コンタクトケースやメガネケース
  • ドリンク
  • 着替え

などがあげられるのではないでしょうか?

とくに女性の場合は、ドライヤーで髪を乾かしたり、化粧をしなおしたり、と泳いだあとに使うものがたくさんありますよね。スイミングスクールに通うとなれば、水着やタオルなどの必需品のほかにも、持っていくグッズはさまざま。荷物の量は人それぞれですが、ある程度、収納力のあるスイミング用のバッグを用意しておくと便利です。

<理由2>泳いだあとの水着やタオルは、ぬれている&重い

泳いだあとの水着やタオルは、水を吸ってずっしりと重くなります。ですから、ビニール袋などではなく、専用のスイミングバッグを使ったほうが持ち運びも快適。荷物が重くなるので、バッグ自体は軽量なほうがいいですね。

また、泳いだあとの水着やタオルから、水分がしみ出てこないような素材であれば安心です。スイミング専用のバッグであれば、防水仕様になっていたり、防水ポケットがついていたりと機能面でも便利です。

<理由3>モチベーションアップ

スイミングスクールに通うなら、やはり気に入ったバッグを持っていきたいですよね。スイミングバッグにも、いろいろなタイプがあるので、自分好みのデザインを選ぶ楽しみもあります。お気に入りのスイミングバッグで、モチベーションもアップすること間違いなし!

2.スイミングスクール用のバッグに求められる機能

スイミングバッグは、泳いだあとのぬれた水着を入れるので、

  • 防水性
  • 持ち運びやすさ
  • お手入れのしやすさ

がポイントになります。

防水性については、ビニールやPVCなどの素材、濡れたものを収納するための防水スペースがあるものなど、バッグによってさまざまな機能があります。水を吸った水着やタオルは結構重たくなるもの。肩にかけたり、背負ったりできるようなデザインだと持ち運びもしやすいですね。

また、バッグの中に濡れたものを一定時間入れておくので、ニオイや汚れも気になるところ。お手入れしやすい素材のものを選びたいですね。スイミングバッグの形もさまざまです。どのようなデザインがあるのか、ご紹介していきましょう。

ボストン型

横長でファスナーで開閉するタイプです。ファスナーが大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズで、ファスナーをきちんと閉めれば、中身の飛び出しも防げます。収納力はもちろん、防水ポケットなど乾湿の仕切りがあるものも多く、ぬれたものを分けて入れられます。価格は、3,000~6,000円ほど。

リュック型

機能性と快適性の両面で、日常のシーンにおいても心地よく機能してくれます。また、スイマーに根強い人気のスポーツブランドであれば、人間の動きが研究し尽くされており、デザインが人体の美しさを引き出してくれます。スイムブランドの専用リュックは、3,000~10,000円で販売されています。

トート型

バッグの口が広く、荷物の出し入れがしやすいタイプです。素材はPVCや撥水加工のポリエステルなどを選べば、ぬれたものを入れても安心。PVCは透明なものが多いので、水着や着替えなどは外から見えないようにインナーバッグやポーチが必要です。仕事帰りにプールに行きたいけど、会社にスポーツブランドのバッグを持って行くのはちょっと…という人でも、トート型ならタウンユースできるようなデザインもたくさんあるので、好みのデザインを選べます。価格は3,000~6,000円台。

3.スイミングスクール用バッグの入手方法やお手入れ方法

いざ、スイミング用のバッグを購入しよう! と思っても、どこで買えばいいのか迷ってしまいますよね。一般的なスイミングバッグは、

  • スポーツ用品店(通年)
  • インターネット通販(通年)
  • デパートや大型スーパー(シーズンのみ)

などで販売されています。

実物を見てから買いたいなら、スポーツ用品店が確実。スイミンググッズも一年中販売されています。

また、デパートや大型スーパーなどでも、レジャープールや海水浴シーズン前にはスイミンググッズが販売されるので、時期が合えば探してみるのも手。スポーツ用品店にはおいていないデザインがあったり、限定アイテムがあったりするかもしれません。

手軽に購入したいのであれば、インターネット通販が便利です。それぞれのバッグのデザインや機能性を比較したり、口コミを参考にしたりもできます。

お気に入りのスイミングバッグを長く使うためには、お手入れも重要です。
濡れたものを入れるので、ニオイやカビには気をつけたいところ。
お手入れのポイントは、

  • ぬれたものを入れっぱなしにしない
  • 使用後はしっかり乾燥させる
  • 水着を直接入れた防水スペースは、きれいに拭き取る

ぬれたものをバッグに入れっぱなしにしておくと、雑菌が繁殖してしまいます。帰宅したら、できるだけ早く、濡れたものをバッグから出すようにしましょう。
使い終わったバッグは、とくに内側をしっかり乾かすようにしましょう。湿ったままだと、バッグにカビが生えてしまうことも。内側が防水仕様になっている場合は、日光に当ててしまうとコーティングが劣化しやすいので、風通しのよい日陰で乾かしましょう。

また、水着やキャップを直接入れていた防水スペースも、かたくしぼったタオルなどできれいに拭き取りましょう。塩素が残ったままだと、コーティング面の劣化が進んでしまう可能性があります。正しいお手入れ方法で、お気に入りのバッグを長く、気持ちよく使えるようにしましょう。

ここで、おすすめのスイミングバッグをいくつか紹介します。

  • 【MIZUNO】ボストンバッグ
    ウィメンズボストンの登場です。おしゃれなカラーとデザインで、普段使いやスポーツクラブ通いに最適ですよ。
  • arena】ポケッタブルバックパック
    内部の小型ポケットに折り畳んで収納のできるリュックタイプです。大きなarenaロゴが嬉しいスポーティなデザインです。
  • 【asics】トートバッグ
    仕事帰りのスイミングやスポーツクラブ通いのみならず、普段使いに使いやすいシンプルでカジュアルなデザインです。

まとめ

スイミングバッグを使うメリットやバッグの種類、おすすめアイテムなどを紹介しました。

スイミングスクールに通うときには、必要な荷物を快適に収納できて、荷物をまとめて持ち運びしやすい専用のスイミングバッグがおすすめです。素材やデザイン、機能性など、いろいろな種類があるので、自分の好みに合ったバッグを選んでくださいね。

楽しくスイミングスクールに通えるような、お気に入りのバッグに出会えるといいですね!